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社会人になりたての20代に伝えたい投資の貯金3つのポイント

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こんにちは、アカツキ・ナナナです。

社会人になってようやく仕事に慣れてきたけど、すでに今のまま会社に勤めるのも将来が不安。

少しでもお金を増やしておきたい。けれど、それで失敗しないようにすればどうしたら良い?

そんな不安にお答えします。

1.まずは最低限のお金を貯めよう!

投資をするにはとにかく元となる資金がないと何も出来ません。

しかし、その前にやるべきことがあります。

それは余裕資金を貯めておくことです。

給料の1ヶ月分だけで良いのでお金を貯めましょう。

なぜ貯めて置くかと言うと、緊急時にすぐ利用できるようにするためです。

例えば、大きな怪我や病気、冠婚葬祭、引っ越しなどの予想外の出費に対応するために貯めておきます。

なるべく多いにこしたことはありませんが、とにかく1か月分は貯めましょう。

そして貯めたお金は緊急時用のため、本当に必要な状況で無い限り、絶対に使わないようにしてください。

ポイント

ついでに給与口座とは別の銀行口座を作っておき、普段使うお金と分けて貯めるとベストです。

2.もしかして借金がある? それなら返そう!

借金を返すのは資産運用の一つです。

借金が無ければ必要ないので次の3へ移って下さい。

おそらく新社会人に多い借金といえば奨学金かと思います。

で最低1ヶ月分の資金を貯めたら、次は借金の繰り上げ返済を行います。

繰り上げ返済を行うことで、利息分少なく返済出来ます。

この時、繰り上げ返済のお金が貯まりますが、決して使わないようにしましょう。

注意ポイント

私の失敗談

私の場合は毎月1万2千円、計180万円ほどの奨学金の返済が必要でした。

返済はボーナスも組み合わせながら、行っていたので一時的にまとまってお金が貯まります。

そこで私がやっちゃったのは、繰り上げ返済用の貯まったお金を投資に突っ込んだことにあります。

株式投資で増やして返せばいいじゃない、というあまりに楽観過ぎた判断で、繰り上げ返済分の3ヶ月ほどが消えました。

このお金を繰り上げ返済にしていれば、もっと早く返せたのにと後悔しました。

今この記事を見ている方は、絶対に真似をしないようにしてください。

借金があれば真っ先に返しましょう。

3.もっとお金を貯めよう

前の1,2が完了したらようやく投資の原資となるお金を貯めていきます。

ここで重要になるのは、どうやって貯めるのを習慣にするかどうかです。

いくらに決めるのかは収入によりますので、例えば私の場合だと給料(手取りで16万くらい)1割ほどだったと思います。

メモ

ここで2の借金の繰り上げ返済をしていた方は、借金の返済後、返済分のお金をそのまま貯めていけば良いので、習慣化という点については有利かもしれません。

習慣にすることについては、貯めると決めた金額を収入が入った時、真っ先に除いてから残ったお金で生活することです。

そうすることでつい使ってしまうような事を止めることが出来ます。

ただ毎回収入が入るたびにお金を分けるのは、結構面倒くさいです。

そこでお金を貯める仕組みを作りましょう。

例えば住信SBIネット銀行には定額自動入金サービスというものがあります。1

これは他の銀行(給与口座)から住信SBIネット銀行の口座へ、毎月、特定の日付に自動的に振り込んでくれるサービスです。

万円から入金可能で手数料もかかりません。

このように仕組み化すれば確実にお金が貯まります。

投資の元となるお金を貯めていきましょう。

お金が増えていき100万円くらい貯めれば本格的に投資を初めて良いでしょう。

それでは良き投資を!

ポイント

なお、住信SBIネット銀行はSBI証券と連携しており、もし住信SBIネット銀行の口座を作るのなら一緒にSBI証券の口座も作ると後々便利です。

ではでは。

  1. 住信SBIネット銀行以外にも似たサービスを行なっている銀行はあります。

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